JAZZ MEETS 越谷2008
昔々多くのアフリカ人が
強い力によってアメリカに連れて来られた。
だから今はアメリカ人だけれども
彼らのルーツはアフリカ人です。

RODNEYはアメリカ人。
彼と彼の奥様がアメリカ人とアフリカ人を
音楽によって越谷で合体させましょうという
コンサートを開催しました。
このコンサートは2008年1月5日に越谷市民ホールで開催されたのだけれども
まだお正月というのに会場はお客様でいっぱい。
楽屋裏では「新年早々、幸先いいよね」とみんなハッピーでした。







一部はアフリカ人グループで LOKITOが出演。
LEIもLOKITOダンサーとして出演させていただきました。


 

ここでもセレモニーとして昔のアフリカの結婚式シーンがあって
花婿が花嫁に求愛ダンスを踊るんだけれども、
このカルチャーは皆様が旅行でアフリカに行っても
なかなか遭遇できないんじゃないかな?
アフリカに行っても見れない文化を見る事のできた
越谷の方たちはラッキーだったかも。
LEIも何回かこの求愛される花嫁役をやらせていただきまして
だんだん花嫁役が板についてきちゃったみたいです

最初はちゃんとできるかどうかバンドの人達に心配されてたんですけどね


最初アメリカ人の歌手の方たちはLEIが何をやるのだろうと
とても不思議だったみたいです。
LEIがステージに出て行く時
みんな心配そうに興味深そうにステージの袖に集まって来ました。
でも踊りが終って舞台の袖に引っ込んで来たら
たくさんの拍手とたくさんのハグハグ。
スタッフの方々にも喜んでいただけたみたいで
楽屋に戻る時みんな拍手してくれました。

ああ良かった。本当に良かった。
でも一番うれしかったのは
いつも何も言わないバンドのアフリカ人のお兄様方が
〜LEI 良かった〜と言ってくれた事。
何も分からないままLOKITOと仕事をするようになって一年半。
スタートの時からリハーサルもなくいつも出た所勝負。

2008年もガンバローっと。




二部のオープニングは
フラメンコの第一人者、長嶺ヤスコさんとゴスペルのジョイントからスタート。
演奏はロドニーのベースとパーカッションだけ。
長嶺ヤスコさんは髪もアップにしてなくてシンプルなブッラックドレス。
私がイメージしているフラメンコとは全然違った。

でもそれがすごくステキで改めてやっぱり第一人者になる方はさすがと思った。



引き続きロドニーさん率いるアメリカ側のジャズバンドとなった。
どちらかというとフュージョン系でさらっとした感じ。
そしてアメリカ人のシンガーが3人加わり
最後はアフリカ人のパーカッションが加わって
お客様も一緒にWE ARE THE WORLDの大合唱となった。
2008年の最初からとても素晴らしいコンサートに参加させていただき
長嶺ヤスコさんともお話ができてお正月早々、LEI はラッキーでした。